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実践!RubyMotion

RubyMotion + Qiitaなアプリを作ろう (1)

Satococoa

RubyMotion + Qiitaなアプリを作ろう (1)

前回は主に RubyMotion の紹介を行いましたが、今回から数回かけて実際にアプリケーションを作ってみましょう。

開発するアプリケーションの説明

今回開発するアプリケーションでは Qiita の情報を操作できる Qiita API を使用してみたいと思います。

この API を使用するとユーザや投稿の取得、ストックの操作など Qiita に関わる幅広い情報を利用することが出来るのですが、今回は単純に RubyMotion のタグのつけられた投稿一覧を取得してみることにします。

投稿一覧の表示

画面に投稿一覧を表示させるには以下のような手順が必要になります。

  1. HTTP リクエストを Qiita API に投げ、投稿一覧の情報を JSON で取得する
  2. JSON データから投稿のタイトル、投稿者、更新日を取り出し UITableView に表示させる

API の仕様

まずは今回使いそうな API の仕様を確認してみましょう1

投稿取得

特定タグの投稿取得 のAPIを使います。RubyMotion のタグのつけられた投稿は例えばターミナルからは以下のようにして取得できるようです。

(RubyMotion とは関係ありませんが、jq コマンドは JSON を綺麗に整形してターミナルに表示してくれる非常に便利なコマンドです。Homebrew 等で簡単にインストールできます。)

$ curl https://qiita.com/api/v1/tags/RubyMotion/items | jq .
[
  {
    "body": "<p>実行結果に色をつけて、さらに Teminal notifier …(略)…ありがとうございます。</p>\n",
    "raw_body": "\n実行結果に色をつけて、さらに Teminal notifier …(略)…ありがとうございます。",
    "created_at_as_seconds": 1373958050,
    "private": false,
    "updated_at_in_words": "1ヶ月前",
    "created_at_in_words": "2ヶ月前",
    "updated_at": "2013-07-17 23:32:02 +0900",
    "created_at": "2013-07-16 16:00:50 +0900",
    "title": "RubyMotion で Guard を使って自動的にテストを実行する方法",
    "user": {
      "profile_image_url": "https://secure.gravatar.com/avatar/ec3aedf8a29bf5f1dcace93eed9f0015?d=https://a248.e.akamai.net/assets.github.com%2Fimages%2Fgravatars%2Fgravatar-140.png",
      "url_name": "satococoa",
      "id": 747
    },
    "uuid": "190d4528da29bb58a36d",
    "id": 22904,
    "tags": [
      {
        "versions": [],
        "icon_url": "https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/qiita-tag-image/91b48003d86e0d85fff0b621cd2ce3e2360914e1/medium.jpg?1368114784",
        "url_name": "rubymotion",
        "name": "RubyMotion"
      }
    ],
    "stock_count": 7,
    "stock_users": [
      "katsuyoshi@github",
      "quattro_4",
      "tknzk",
      "watson1978",
      "torshinor",
      "u1tnk",
      "camelmasa"
    ],
    "comment_count": 0,
    "lgtm_count": 0,
    "url": "http://qiita.com/satococoa/items/190d4528da29bb58a36d",
    "gist_url": null,
    "tweet": true
  }, ...(略)
]

上記の情報のうち title, user.url_name, updated_at_in_words を使えばよさそうですね。

では次のページからいよいよRubyMotionプロジェクトの生成にはいります。


  1. API の仕様は執筆時のものですので注意ください 

Rubymotion
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