Google+ もご覧ください
ユーザーアイコン

ニュース

iOSは利益、Androidは広告へ

iOSは利益、Androidは広告へ

Forbesの記事より。iOSデバイスではアプリ、電子書籍、アクセサリなどの商品を購入する人が多いのに対してAndroidではそのアクティベーション数の割に極端に低い傾向があるようです。元々この傾向は強いと言われていましたが、未だに変わってはいないようです。

しかし面白いのはAndroidは広告をメインターゲットにしているという視点です。つまりデバイスやアプリだけでエコシステムが完結するのではなく、リアルと結びつけたディスプレイ広告が展開可能ということです。例えばスーパーボウルの視聴者は1億人以上いますが、そこにコーラやペプシといった大きな広告主は過去10年間に2億ドル以上も費やしてきました。それに対してAndroidは既に全世界において10億アクティベーションを越えています。広告の出稿場所として世界最大規模になるかも知れません。

iOSにおいてはアプリ内で商品を販売したり、アプリ内課金を提供する選択をし、Androidにおいてはリアル店舗をはじめリアルのものと結びつけたマーケティングが効果的なのかも知れません。

Money
タグ:

記事をリクエストする

関連記事

コメント