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知っておくべきモバイルアプリの9つのKPI

知っておくべきモバイルアプリの9つのKPI

Mashableの記事より。モバイルアプリの正否を決めるKPIについて、9つの指標を挙げています。

1. 使用量

本当に成功するアプリとは、ユーザが問題に直面した際に解決策を提示し、その結果成功したユーザが何度もアプリを立ち上げてくれる。

2. 生涯価値

いわゆる顧客生涯価値。アプリをダウンロードすると決めてから終わるまでの期間を通じてユーザがどれだけ企業やブランドに対して損益をもたらしたかを計測する。

3. リテンション

どれだけ使い続けてくれるか。65%の人たちはインストール後、3ヶ月後には利用を止めている。

4. アクティブユーザ

月ごとであればMAU、日ごとであればDAUと言われる指標です。

5. セッションの長さ

一度にどれだけ使ってくれているか。セッションが長ければそれだけ接触時間が長いことになります。

6. ユーザ一人あたりの平均売上

いわゆるARPU。携帯キャリアではよく使われる指標です。有料が基本で、さらにオプションが付け加わるサービスでよく用いられます。

7. アプリケーション起動およびロード時間

これは開発的な指標に見えます。ユーザが待ってくれないのはWebの時代から変わりません。なるべく短いのが理想です。

8. ユーザ獲得単価

Web検索のオーガニックの場合は安くなりますが、AdWordsなどの検索連動広告やソーシャル広告の場合はユーザ獲得単価が指標になりえます。

9. ユーザ体験

レビューやフィードバックからユーザの声を受け取って改善することでユーザ体験を向上させましょうという意味のようです。こちらはちょっと定性的?

意訳なので詳細は本家の記事をご覧ください。あなたのアプリではどのような指標をKPIとして用いていますか?

9 Mobile App KPIs to Know

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