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XDK - Intelから登場!のモバイルWeb/ネイティブアプリ開発プラットフォーム

XDK - Intelから登場!のモバイルWeb/ネイティブアプリ開発プラットフォーム

AndroidはGoogle、iOSはAppleがアプリストアを握っており他社にとっては入り込みづらい状態になっています。とは言えタブレットやスマートフォンは今後伸びるのが間違いない市場であり、取り組まないわけにはいかないのも実情です。

そこで各社が取り組んでいるのがHTML5です。オープンなWebに力を入れることで市場を獲得しようと試みています。IntelもHTML5に力を入れようとしています。それが今回紹介するXDKです。

まずダウンロードから。ダウンロードが終わったらインストール、起動します。

起動しました。左のメニューからプロジェクトを選びます。

メイン画面
メイン画面

今回はデモから選びます。多数のデモが登録されています。

デモ一覧
デモ一覧

アプリのベースを選んだら作成するアプリ名を決めます。

プロジェクト名称入力
プロジェクト名称入力

しばらく待ちます…

作成中
作成中

プロジェクトが開きました。デザインモードとコードモードの二つがあります。

プロジェクト画面
プロジェクト画面

コードモードに切り替えた画面が下記になります。ハイライト処理も入っているので分かりやすいです。普通にIDEとして使えそうです。

コードモード
コードモード

テーマは各デバイスに合わせたものが用意されています。テーマを変えるとデザインも変わってみえます。

テーマ変更
テーマ変更

続いてエミュレータモードに切り替えてみます。モトローラ端末風に表示しています。

エミュレートモード
エミュレートモード

続いてiPhone 5に切り替え。デザインも変わっていますので、各デバイスに最適化した表示になるようです。

iPhone 5風テーマ
iPhone 5風テーマ

エミュレータモードでは幾つかの機能があります。例えばこちらは傾きの再現。

傾き
傾き

他にも位置情報の送信も可能です。

位置情報送信
位置情報送信

作成したアプリは専用アプリを使ってプレビューもできます。

プレビュー
プレビュー

モバイルアプリに展開するのもXDKから自在にできます。Windows 8 Storeアプリもできるのが便利ですね。

各種プラットフォームへの展開
各種プラットフォームへの展開

XDKはまさにHTML5をベースにしたスマートフォン、タブレットアプリの開発に適したIDEと言えそうです。Webアプリケーションはもちろん、そのままPhoneGapでラッピングすることでネイティブアプリへの展開も可能になっています。

Webアプリケーションのデバッグに使ってみても良いのではないでしょうか。ぜひ一度お試しください。

Intel® XDK

Xdk

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